人や物事

ブログの収益化について文字数から研究してみた。

かのスティーブ・ジョブズは、1分のスピーチの目安を300文字としています。
原稿用紙1枚あたり400字です。
日本人が1分間に読める文字数は約400字程度とされています。
収益化されているブログの記事数は200記事と言われているなかで、気になる方は多いですよね。
ちょっと研究してみたので、報告します。

【市場調査】コンテンツごとの文字数

  • アニメ1話=24分=原稿用紙24枚分=7,200~9,600文字。
  • 小説は10~12万字程度。
  • 月刊誌の連載漫画、1話あたり44ページ、5000字程度。
  • トップクラスのフリーライターの有料マガジンでは、1記事あたり1,200文字程度。
  • LINEやTwitter等にて“1話無料配信”されている漫画は20~25P程度なので、1話あたりの文字数がアベレージ2,000~2,500字以内とも言える。

WEB記事のなかでもダイヤモンド・オンラインで1番におすすめされる記事を調べてみたが、1記事あたり600字×4ページで構成されている。
また、同サイトのトップアクセス記事を見ると、700字×3ページの構成であったため、2,100~2,400文字の記事を手本とするのが妥当ではないか…と、仮定します。

ブログの1記事を原稿用紙5~6枚とすると…?

執筆自体はライターさんに書いてもらうことを考えるのが一般的なので、執筆費用は別途記載することにし、先にダイヤモンド・オンラインのようなサイトを作る際を見通していく。

1記事分の原稿5~6枚を、初心者ライターさんに頼んだとして、3,000円。
アニメだと1話分の原稿が用紙24枚程度なので、4~5記事となり、15,000円程度。
50話にして200~250記事、75万円程度必要な計算ができる。

ブログでは、ちょっと違う

これをそれぞれのマーケットから継続収入を得るための武器とするのだから、ジャンル選びは着実なところを選びたいものだ。

貧困と富裕の二極化が進むとされている時代。
豊かな方と繋がりたいところでしょうが、富裕を支えるのは貧困だし、人と人を繋ぐことが私個人の喜びだから、継続して書かせていただきます。

ちなみにこの記事は引用を入れて1,200文字程度。

最低1話2,000~2,400文字として、50話、10~12万字分あれば、1つの小説が漫画化されるにみあう文字分量となる。
つまり「収益化されたブログの文字数」として理屈が立っているわけです。

ブログが漫画化されたり、漫画がブログ化されたり、新しいブログが生まれたり、夢が膨らむ方もいるでしょう。

物語の描き方などについては、また次回追記とし、研究を続けます。

以上。

引用元:

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